レンズを「夜つけて、朝はずす」のが、オルソケラトロジー治療の一般的なサイクルです。

レンズを取り扱う前には毎回必ず手指の状態を確認し、手洗いをしましょう。
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目やレンズが傷つかないように、爪を短く整えます。
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流水で手を洗った後に石けんをつけてしっかり泡立てます。
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手のひら、手の甲、指先、爪の間、指の間、手首まで丁寧に洗います。
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石けんのぬめり感が無くなるまで十分にすすぎます。
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清潔なタオルやペーパータオルで水分をふき取ります。
レンズを取り扱う前の準備
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レンズに欠けや傷がないかを確認します。
※もし異常があった場合は絶対に装用せず、医療機関を受診してください。
レンズの左右が分からなくなったら…レンズの周辺部にはレンズのデータが刻印されているため、左右を確認することができます。

レンズ刻印の例
レンズのつけ方
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装着液をレンズの凹面に1~2滴入れます。
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水平に置いた鏡をのぞき込むように、顔を下に向けます。
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レンズをゆっくりと目に近づけ、黒目の上にそっとのせます。
※鏡を見るようにすると入れやすくなります。
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※レンズが黒目からずれた場合やレンズの内側に空気が入った場合には、もう一度つけなおします。
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レンズケースは流水で洗浄し、清潔な場所で自然乾燥させます。
レンズケースを濡れたままにしておくと微生物が繁殖しやすくなり、トラブルのリスクが高まります。流水でしっかりすすぎ、乾燥させることで清潔に保ちましょう。
レンズのはずし方
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スポイトは流水で洗浄し、清潔な場所で自然乾燥させます。
スポイトを濡れたままにしておくと微生物が繁殖しやすくなり、トラブルのリスクが高まります。流水でしっかりすすぎ、乾燥させることで清潔に保ちましょう。
医療機関によって使用するケア用品や手順が異なることがありますので、詳しい取り扱い方法については眼科専門医の指導に従ってください。一般的なケア方法について説明します。
毎日のケア
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脂汚れの除去を得意とするケア用品も使用し、しっかりと洗浄することで、より一層レンズを清潔な状態に保つよう心がけましょう。
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指でこすりながら流水で20~30秒程すすぎます。
洗浄液のぬめり感がなくなったら、しっかりすすげたサインです。
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レンズが洗浄保存液に浸かっていることを確認しましょう。
1~2週間に1回のケア

毎日お手入れをしていても、レンズには落としきれないタンパク汚れが蓄積します。
1~2週間に1回、必ずタンパク汚れの洗浄を行い、レンズを清潔な状態に保ちましょう。
詳しい使用方法については、取扱説明書をご確認ください。
安全にご使用いただく
ためのポイント