オルソケラトロジーの仕組み

レンズの仕組み

オルソケラトロジーでは、専用の特殊なハードコンタクトレンズを使用します。一般的なハードコンタクトレンズとは異なり、レンズの内側は複雑な構造になっています。
この構造により、寝ている間に角膜の中心部の形がわずかに整えられ、日中は裸眼で過ごすことができます。

  • 一般的なハードコンタクトレンズ

  • オルソケラトロジーレンズ

矯正の仕組み

01レンズ装着前
(近視の状態)

近視の目では、目から入った光が網膜より手前で焦点を結びます。
そのため、遠くのモノがぼやけて見えます。

02つける
(就寝中)

寝る前にオルソケラトロジーレンズをつけ、そのまま就寝します。
就寝中にレンズが角膜の形を整えます。このとき、角膜の中心部がレンズにやさしく押されて、少しだけ(5~15μm程度※)薄くなります。
※髪の毛の太さ(50~100μm)の約1/10程度

03はずす
(日中)

朝起きたときにレンズをはずします。
レンズをはずした後も、就寝中に整えられた角膜の形はしばらく保たれます。
それにより、光が網膜上で焦点を結ぶようになり、裸眼でも遠くのモノが見えるようになります。

01レンズ装着前
(近視の状態)

近視の目では、目から入った光が網膜より手前で焦点を結びます。 そのため、遠くのモノがぼやけて見えます。

02つける
(就寝中)

寝る前にオルソケラトロジーレンズをつけ、そのまま就寝します。
就寝中にレンズが角膜の形を整えます。このとき、角膜の中心部がレンズにやさしく押されて、少しだけ(5~15μm程度)薄くなります。

03はずす
(日中)

朝起きたときにレンズをはずします。
レンズをはずした後も、就寝中に整えられた角膜の形はしばらく保たれます。
それにより、光が網膜上で焦点を結ぶようになり、裸眼でも遠くのモノが見えるようになります。

レンズ装着前

つける(就寝中)

はずす(日中)

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